最近歯医者に行ってない

大切なのは予防!

あなたが歯医者さんに行くのはどんなときですか? 大部分の方が「歯が痛くなってから」と答えるのではないでしょうか。 しかし、虫歯によって溶かされた歯や歯周病によって溶かされた顎の骨は、決して元通りには戻りません。 治療によって歯を削ることも、歯にとっては大きなダメージになってしまいます。 大切なのは、虫歯や歯周病になる前に「予防」することです。 自分の歯を長年にわたって使用するために、予防歯科は欠かせません。

定期健診の重要性

たとえ虫歯で苦しんでいても、治療が終わったら歯医者には行かなくなってしまう……。 そんな方は多いのではないでしょうか? しかし、それでは知らず知らずのうちに虫歯や歯周病が再び発生して、 また歯医者に通うことになりかねません。しかも、治療をすればするほど歯はダメージを受けて傷んでいくという負のスパイラル。 虫歯や歯周病は再発しやすい病気であるだけに、日頃のメインテナンスが重要なのです。

日本では、80歳を過ぎた時点で20本以上の歯が残っている方はほとんどいません。 しかし、歯科の定期健診が一般に浸透している欧米諸国では、高齢者のほとんどは健康な歯を保っています。 年を取ってからも自分自身の歯でおいしい食事や会話を楽しむために、定期健診は必要不可欠です。 定期健診でいつまでも健康な歯を保ちましょう。

歯の黄ばみが気になる方必見! PMTC

タバコのヤニや紅茶などは、知らず知らずのうちに歯に色を付けてしまいます。 そうした着色はブラッシングだけではなかなか取れないため、お悩みの方も多いのではないでしょうか? そんな汚れに対して有効なのが、歯科医や歯科衛生士が専門機器を使用して行う 「PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)」です。

PMTCは、歯に染み付いてしまった汚れを丁寧に取り除き、歯を元の色に戻してくれます。 また、色素や歯石を取り除くことで虫歯や歯周病、口臭などまで予防することができるのです。